ふるさと納税はいくらまで?年収と家族構成を選ぶだけで上限めやすが出る無料Webツール

ふるさと納税 上限めやす計算(Web版)(無料Webテンプレート) 配るツール100

※本記事にはプロモーションを含みます。

ふるさと納税をやってみたいけれど、「自分はいくらまで寄附していいのか」がわからず、結局手を付けられないままになりがちです。上限を超えて寄附すると超えた分は控除されずにそのまま自己負担になってしまうので、年収と家族構成を選ぶだけで上限のめやすがすぐに出る、シンプルな計算ツールを用意しました。

こんな場面で活躍します

年末が近づいて、駆け込みで寄附先を探しているとき

12月に入ってから「今年もまだ何もしていない」と気づき、慌ててポータルサイトを開く場面はよくあります。返礼品を選ぶ前に、まず自分の上限めやすを数字で押さえておくと、寄附先を落ち着いて決められます。

すでに何件か寄附していて、あといくら使えるか知りたいとき

春に1件、夏に1件と寄附を重ねていると、合計いくら寄附したのか、あとどれくらい枠が残っているのかがあいまいになります。寄附済みの金額を入れると残り枠がすぐ出るので、追加の寄附を検討する材料になります。

家族構成が変わって、去年の上限が使えなくなったとき

結婚や子どもの進学などで扶養の状況が変わると、上限のめやすも変わります。家族構成の選択肢を切り替えるだけで、条件ごとの違いをその場で見比べられます。

ここで使えます

下のツールに年収と家族構成を入れると、ボタンを押さなくてもその場で結果が表示されます。

ふるさと納税 上限めやす計算

年収と家族構成を選ぶだけで、全額控除になる寄附の上限めやすがその場で出ます。総務省の目安表(給与収入のみ・住宅ローン控除等なし)をもとにしています。

万円

源泉徴収票の「支払金額」を万円で入力(手取りではありません)。

「共働き」は配偶者に配偶者控除の対象となる収入以上がある場合、「夫婦」は配偶者に収入がない場合です。中学生以下の子は控除に影響しないため人数に入れません。

円

全額控除される寄附の上限めやす

—円

上限まで寄附したときの自己負担

—

戻ってくる(控除される)めやす

—

寄附済み額

—

あと寄附できる残り枠

—

上限に対する寄附済みの割合: —

  • あくまで目安。医療費控除・住宅ローン控除・副業所得がある人は変わる。
  • 表の行と行のあいだの年収は、直線でつないで計算しています(千円未満切り捨て)。
  • 年収300万円未満・1,000万円超は表の範囲外です。ポータルの詳細シミュレーターで確認してください。
計算のしくみ

総務省が公開している「全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安」の表をそのまま使っています。給与収入のみで、住宅ローン控除・医療費控除などを受けていない人向けの目安です。

  1. 入力した年収が表の行(300万・325万・…・1,000万)と一致すれば、その行の金額をそのまま表示します。
  2. 行と行のあいだの年収は、上下の行を直線で結んで按分します(例: 460万なら450万と475万の値のあいだを比例で計算)。端数は千円未満を切り捨てます。
  3. 上限まで寄附したときの自己負担は一律2,000円です。「戻ってくるめやす」は上限から2,000円を引いた額です。
  4. 残り枠は「上限 − 寄附済み額」です。寄附済み額が上限を超えると、超えた分はおおむね自己負担になります。

使っている表(年収万円 × 家族構成、単位: 円)

このツールは無料で自由に使ってかまいません。

配布元: 副業ポートフォリオ https://satoru-log.jp

楽天とYahoo!のどちらで寄附するか迷ったら、ふるさと納税は楽天とYahoo!どっち?2026年分は12月31日まで。ポイント禁止後の選び方で、決済ポイント・ワンストップ申請・支払い方法の違いを整理しています。

結果の見方

いちばん大きな数字が「全額控除される寄附の上限めやす」です。この金額までの寄附なら、自己負担2,000円を除いた残りが所得税・住民税から控除される見込みになります。寄附済み額を入力した場合は「あと寄附できる残り枠」が表示され、上限を超えていれば赤い字で超過額が出ます。あくまで目安なので、上限ぎりぎりまで使うより、少し余裕を残して寄附するのが安全です。

使い方(3ステップ)

  1. 年収を入力する: 「年収(給与収入・額面)」の欄に、源泉徴収票の「支払金額」を万円単位で入れます。手取りではなく額面の金額です。例えば450万円なら「450」と入力します。入力した瞬間に下の結果が更新されます。
  2. 家族構成を選ぶ: 「家族構成」のプルダウンから、独身または共働き、夫婦(配偶者に収入なし)、子どもの人数と年齢区分など、当てはまるものを選びます。中学生以下の子どもは控除額に影響しないため、人数に含めません。
  3. 寄附済みの額を入れる(任意): 今年すでに寄附した金額があれば「今年すでに寄附した額」の欄に円単位で入力します。残り枠と、上限に対する割合のバーが更新されます。何も入れなければ0円として計算されます。

よくある質問

年収が300万円未満、または1,000万円を超える場合は?

このツールが使っている総務省の目安表は300万円から1,000万円までの範囲なので、範囲外の年収では「表の範囲外」と表示されます。その場合は、各ポータルサイトの詳細シミュレーターで確認してください。

住宅ローン控除や医療費控除を受けていても使えますか?

目安表は給与収入のみで、住宅ローン控除などを受けていない前提の数字です。医療費控除・住宅ローン控除・副業所得がある人は上限が変わるので、この結果は参考程度にとどめ、詳細シミュレーターや税理士などで確認することをおすすめします。

表にない年収(例: 460万円)はどう計算していますか?

表の上下の行を直線でつないで按分し、千円未満を切り捨てています。計算方法と使っている表の全体は、結果の下にある「計算のしくみ」を開くと確認できます。

自分でも今年はこのツールで上限を確認してから寄附先を選んでいくつもりです。ほかにも家計や副業に役立つ無料ツールをツール一覧にまとめています。生成AIに同じことを頼むための指示文はプロンプト一覧からどうぞ。

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