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モバイルバッテリー 計算機
そのバッテリー、
飛行機に持ち込めるか。
飛行機に持ち込めるか。
本体に書いてある容量(mAh)と電圧を入れると、Whに直して国土交通省の基準で判定します。スマホを何回充電できるかも出します。
本体か箱に「10000mAh」のように書いてあります
本体に「3.6V」「3.7V」などと書いてあります
入れると、こちらを優先して判定します
スマホを何回充電できるか
例の値です(業界団体MCPCの資料の例と同じ)。お使いのスマホの電池容量を入れてください
MCPCの資料では「電池容量のおよそ60%〜70%」。少なめの60%を最初の値にしています
この容量で探す
判定と充電回数に合わせて、同じ容量のバッテリーを探せるリンクです。買う前に、本体の丸いPSEマークと、容量と電圧の表示を確かめてください。
判定のしかた
Wh = 容量(mAh)× 定格電圧(V)÷ 1000
航空会社と国土交通省の基準は Wh で決まっています。mAh しか書いていないときは、この式で Wh に直します。
- 持ち込めるのは160Wh以下のもので、1人2個まで(2026年4月24日から)
- 預ける荷物には入れられない。必ず手荷物で機内へ持ち込む
- 機内では、モバイルバッテリーへの充電も、モバイルバッテリーからスマホなどへの充電もしない
- 座席の上の収納棚に入れず、手元に置く
- ナトリウムイオン電池のモバイルバッテリーは、持ち込みも預けることもできない
使った数字と出典
- 機内に持ち込めるモバイルバッテリーは 160Wh以下・2個まで、機内での充電と給電は禁止(2026年4月24日から):国土交通省 報道発表資料 出典
- 換算式 Wh=mAh×V÷1,000(例 27,000mAh・3.7Vで99.9Wh):同じ資料の別紙 出典
- 持ち込めない物の代表例(ナトリウムイオン電池など):国土交通省「機内持込み・預け入れ 代表例」 出典
- 実際に出せるのは電池容量の およそ60%〜70%:モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)「モバイルバッテリーの容量」 出典
- 丸いPSEマークの無いモバイルバッテリーは、2019年2月1日から国内で売れない:経済産業省 出典
航空会社によっては、国の基準より厳しい決まりを設けていることがあります。乗る前に、利用する航空会社のページも確かめてください。