防災の備蓄 計算機|家族の人数と日数で、水・食料・カセットボンベの量が出る

買う前の計算機の画面(備蓄の量とモバイルバッテリーの判定)

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防災の備蓄 計算機
家族の人数と日数で、
水と食料の量が出る。

農林水産省の「災害時に備えた食品ストックガイド」の数字で、水・主食・おかず・カセットボンベをどれだけ置けばいいかを計算します。

この量をそろえるなら

日持ちする水と食料は、ふだんの買い物でも少しずつ買い足せます。食べた分だけ買い足して、古いものから使う「ローリングストック」がガイドのすすめる方法です。

計算のしかた

水とカセットボンベは、ガイドにある1人あたりの量に、人数と日数をかけています。

水(L)= 3 × 人数 × 日数  ボンベ(本)= 6 × 人数 × 日数 ÷ 7

主食とおかずは、ガイドにある「大人2人・1週間分」の例を、人数と日数で割り戻した数です。小数は切り上げています。

水は飲み水と料理の分で、体を拭く水や食器を洗う水は別に要ります。

使った数字と出典

  • 水は1人1日 3L(飲み水と料理の水)、備えは最低3日分から1週間分:農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」(2019年3月) 出典
  • カセットボンベは1人1週間で 約6本。食料の量は同じガイドの「大人2人・1週間分」の例:同上 出典
  • 乳幼児・高齢者・食物アレルギーなどの備え(少なくとも2週間分):農林水産省「要配慮者のための災害時に備えた食品ストックガイド」(令和8年9月改訂) 出典
  • 飲料水は3日分(1人1日3リットルが目安)、大きな災害に備えるなら1週間分:首相官邸「災害に対するご家庭での備え」 出典

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