ポータブル電源 計算機|家電が何時間動くか、停電に何Wh要るか

買う前の計算機の画面(備蓄の量とモバイルバッテリーの判定)

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ポータブル電源 計算機
停電のとき、
何Whあれば足りるか。

使いたい家電の消費電力と時間を入れると、要る容量(Wh)が出ます。手持ちの電源で何時間動くかも計算できます。

使いたい家電と時間

消費電力は家電の本体か取扱説明書に書いてあります。最初に入っている数字は例なので、書き換えてください。

手持ちの電源で何時間動くか

この容量で探す

容量のほかに、家電の消費電力より大きい「定格出力(W)」があるかを確かめてください。出力が足りないと、容量が残っていても家電は動きません。

計算のしかた

使える時間(h)= 容量(Wh)× 0.8 ÷ 消費電力(W)

ポータブル電源は、中の電池の電気をコンセントの形(交流)に変えるときに一部を失います。主なメーカーはこの分を差し引いて、容量の8割で計算しています。

要る容量は、この逆で、家電ごとの消費電力量(W×時間)を足してから0.8で割っています。

買う前に確かめること

  • ポータブル電源は、モバイルバッテリーと違って電気用品安全法の対象外です。製造元と販売元がはっきりしていて、回収やリサイクルに応じている製品を選びます
  • 中の電池が一度燃えると、次々に燃え広がるおそれがあります。リコールの対象になった製品は、異常が無くてもすぐに使うのをやめます

使った数字と出典

  • 使える時間 = 容量(Wh)× 0.8 ÷ 消費電力(W):Jackery 出典/EcoFlow 出典/Anker 出典
  • コンセント(交流)が使えるポータブル電源は、モバイルバッテリーとして扱わない:経済産業省 モバイルバッテリーFAQ 出典
  • ポータブル電源は電気用品安全法の規制の対象外で、火災の事故が増えている:経済産業省 出典
  • リチウムイオン電池が複数入っていて、一度燃えると次々に燃え広がるおそれ:製品評価技術基盤機構(NITE) 出典
  • 製造・販売元がはっきりしていて、回収・リサイクルに対応している製品を選ぶ:消費者庁 出典

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