家電の電気代 計算機|消費電力と使う時間から、1か月と1年の電気代を出す

買う前の計算機の画面(備蓄の量とモバイルバッテリーの判定)

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家電の電気代 計算機
消費電力と使う時間で、
1か月と1年の電気代が出る。

買い替えるなら、新しい家電との差額と、何年で本体の差額を取り戻せるかも出します。

エアコンと冷蔵庫は、カタログの「期間消費電力量」「年間消費電力量」を使うほうが実際に近い数字になります。
本体の表示か取扱説明書の「定格消費電力」
明細に書いてある単価を入れると正確です。最初の値は業界団体の目安(下の出典)
買い替えと比べる
入れると、何年で本体価格を取り戻せるかが出ます

消費電力を測るなら

家電の表示は「定格」の値で、実際に使っているときの電力はもっと小さいことがあります。コンセントに挟んで実際の消費電力を測る道具を使うと、この計算の数字がそのまま実際の電気代に近づきます。

計算のしかた

電気代(円)= 消費電力(W)× 使う時間(h)÷ 1000 × 単価(円/kWh)

W を 1000 で割ると kW になり、時間をかけると電力量(kWh)になります。電気の料金は kWh あたりで決まっているので、最後に単価をかけます。

年間消費電力量で計算するときは、年間消費電力量(kWh/年)に単価をかけるだけです。

使った数字と出典

  • 電気の単価の目安 31円/kWh(税込、令和4年7月22日改定):全国家庭電気製品公正取引協議会「よくある質問」 出典
  • 消費電力(W)×使用時間(h)=消費電力量(Wh):環境省 デコ活 出典

この計算機は目安を出すものです。実際の電気代は、契約しているプランの単価・基本料金・燃料費の調整額で変わります。

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