個人開発

アプリ開発

iPhoneシミュレーターの画面録画をffmpegで切り出したらずれた。原因は可変フレームレートだった

iPhoneシミュレーターの画面録画をffmpegで切り出すと、指定した長さにならず、動かしたはずのカメラも止まったままでした。録画は60fpsと名乗りながら、実際は画面が止まっている間にコマを書いていません。編集の前に固定フレームレートへ直す方法と、確かめ方を書きます。
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GoodNotesでリンクが飛ばないPDFは、fpdf2の注釈の書き方が原因でした

自作の手帳PDFをGoodNotesに入れたら、リンクが1本も反応しませんでした。アプリの設定を疑って時間を使いましたが、原因はPDFを書き出したライブラリ側にあり、注釈の書き方が仕様と違っていました。
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「適切なアプリケーションレコードが見つかりませんでした」は待っても直らない。見る場所はApp Store Connect側のバンドルID

Transporterでipaを上げようとして出るこのエラーを、権限の反映待ちだと思って待っていました。原因はApp Store Connect側のアプリレコードが別プロジェクトのバンドルIDに紐付いていたことでした。
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Supabaseの無料枠は、超えても課金されない。代わりにアプリが止まる

個人開発のアプリを無料枠のまま出せるのかを実測しました。先に埋まるのは容量ではなく同時に開いている人の数で、測らずに出した見積もりは外れていました。
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App Storeで7種類の却下を受けたので、提出前に機械で検査する仕組みを作った

App Storeの審査で7種類の却下を受けました。同じ理由で二度と落ちないように、受けた却下理由を全部「提出前に走る検査」に変換したPythonスクリプトを作った記録です。14項目の検査内容と、実際に検査が拾ったバグまで書きます。
アプリ開発

App Store審査用の実機録画がMacで撮れない|XCUITestのスクショ連写で作った

App Store審査で求められる実機の画面録画が、macOS 26のMacではQuickTimeでもffmpegでも撮れませんでした。XCUITestでアプリを自動操作しながらスクリーンショットを連写し、ffmpegで動画にする方法に切り替えた記録です。踏んだエラーと回避策も全部書きます。
アプリ開発

Guideline 4.3(a) – Design – Spam で5本同時に却下された|25秒で届いた同じ定型文

2026年8月29日、25秒のあいだに、App Storeへ提出していた5本のアプリすべてがGuideline 4.3(a) - Design - Spamで差し戻されました。届いた定型文の全文と、同じ日に別のアプリが承認されている事実、原因を切り分けた記録です。
アプリ開発

プログラミング未経験でiPhoneアプリを作り、App Store公開するまで|Claude Code開発記

コードを書けない私がClaude Codeと作った食事管理アプリ「モグミル」が2026年8月19日にApp Storeで公開されました。きっかけ、審査で苦労した点、自分で1週間使って体重が1kg落ちた話を書きます。