不動産の実額|会社員がアパートを持って分かったことと、買えるかを判定する道具

収益物件の広告には、価格と利回りしか書いてありません。あなたが本当に知りたいのは、自分の自己資金と年収で、この物件に融資が付くのかどうかのはずです。この店には、その問いに数字で答える道具と、実際に持ってみて分かった実額を置いています。

書いている本人は、会社員をしながらアパートを持っています。返済額が上がった月も、そのまま書きます。良い話だけを集めた場所ではありません。

買えるかを、融資の条件から判定する

金融機関ごとの融資条件を先に並べ、新着の物件がその条件を満たすかを機械で判定しています。判定の結果は、この店の記事として出していきます。

持って分かった実額

9月27日〜10月3日の新着23件は、すべて自己資金が足りなかった
9月20日〜9月26日の新着12件も、すべて自己資金が足りなかった
9月12日〜9月18日の新着41件を融資条件で判定した|条件付き41件
自己資金200万円で買える収益物件はあるか|楽待の新着84件を15の金融機関の条件で判定した
3年固定の更新で返済額が初めて上がった|アパートローン9年目の実額

判定の元になる条件やお金の記録は、配るツール100の判定シートにも入っています。

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