※本記事にはプロモーションを含みます。
食事の記録は、書く手間がある限りどこかで途切れます。食べた物の名前を探し、量を選び、栄養の数字を確かめる。その手順を毎食くり返せる人は多くありません。そこで、記録を「撮る」だけに減らした iPhone アプリ「モグミル」を、会社員の副業として作りました。冷蔵庫を撮ればレシピが出て、食事を撮れば記録が残る、という作りです。
今回、このアプリの CM を1本作ったので、動画と一緒にアプリでできることを書いておきます。食事の記録が続かなかった人、冷蔵庫の中身を前にして献立が決まらない人に向けた記事です。
モグミルでできること
できることは三つにまとまります。ひとつ目は、冷蔵庫の中を撮ると、写っている食材からレシピを提案することです。買い足しに行く前に、いま家にある物で作れる献立が出てきます。献立に使う材料は、買い物リストへワンタップで足せます。
ふたつ目は、食事を撮るとその分のカロリーと PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)が記録されることです。記録した数字は iPhone のヘルスケアに書き込まれるので、他の健康系のアプリや体重の記録と同じ場所に並びます。モグミルの中だけに閉じた記録にはなりません。
三つ目は、この二つがひとつのアプリの中でつながっていることです。食べた物の記録から足りない栄養が見え、冷蔵庫の写真からそれを補うレシピが出る。献立を決める場面と、食べた後に振り返る場面を、同じ画面で行き来できます。
CM 動画
音声:VOICEVOX:ずんだもん
この CM は、自分のアプリの宣伝として作ったものです。声は読み上げソフトのもので、動画の中に PR の表示を入れてあります。
使い方と、手に入れる場所
App Store で「モグミル」と検索するか、下のリンクから開けます。iPhone に入れたら、最初にカメラとヘルスケアへの書き込みを許可します。あとは冷蔵庫を撮るか、食事を撮るかのどちらかから始めれば、画面の案内で進みます。
作り手は、コードを書く仕事ではない会社員です。AI に手伝ってもらいながら夜と週末に作り、審査を通して並べています。使っていて困ったことや、こうなっていたら続けられるという声があれば、お問い合わせフォームから送ってください。
いちばん最近、食事の記録が途切れたのは、どの一手が面倒になったときでしたか。
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